安心してクルージングするには、滑り止めとなるデッキテープは必須。
昔のスケボーとか見ると、デッキテープが貼られていないものがある。
摩擦の少ない板の上で、どうやって乗りこなせているのか不思議。
ペニーもデッキテープはない。
プラスチックの凹凸のみで滑り止めになっているが、自分は怖くて乗れない。
そのため、FESN森田貴宏さんの真似をして、デッキテープを貼っている。
www.youtube.com
今回の自作デッキにももちろんデッキテープは貼る。
しかし、デッキテープを単に貼るのではなく、ちょいテクニカルに貼りたい。
ネットでデッキテープを購入。
1,000円もしないのでデッキを切ることに比べると気が楽だ。
デッキの型に合わせて、形を切り出していく。
ここでも剥がせる両面テープは役に立つ。
型にデッキテープを仮貼りして、型に沿って切る。
こちらはテール側のデッキテープ。
ノーズ側とセパレートにする。
型からデッキテープを剥がし、コンパス型のカッターを使って、外側から5mm分内側を切っていく。
このコンパス型カッターは片方がカッターで、もう片方が針になっている。
本来の使い方とは違うが、外周を針でなぞりながら、カッター側で切る。
このカッターで一度に切ることはできないので、剥離紙に少し切れ目を入れる程度にする。
切れ目に沿って、カッターで切っていく。
事前に入れておいた切れ目が微小な溝になってガイドになるので、カッターのカットラインがずれにくい。
外側から5mm分できれいに切れた。
ノーズ側も同様に切って、デッキに貼り付ける。
デッキの外周から5mm分内側に貼ることで、ちょっと凝ってる感出るでしょ?
ゆくゆくはステッカーを貼りたいので、中央当たりは微妙にスペースを空けた。
さっそく我が子がライドオン。
妙にイカしている。
おしまい
コメント