クルーザーデッキの切り出しができたので、次はトラック用の穴をあけていく。
ガイドを一旦剥がし、トラック側の面に貼る。
その前に、中心線を描くのを忘れていたでシャーっと。
中心線に沿ってガイドを貼る。
ここでも剥がせる両面テープを活用。
走行に大きく関わるトラックを固定するための穴なので、
慎重に進めなければならない。
トラックを仮置きして、トラックの穴に合わせてドリルで浅堀しとこう。
これでトラック用の穴ピッチが出るはず。
ちなみにトラックの穴ピッチは前後方向53.5mmと、幅方向41.3だった。
ほんでここからが悩みどころであった。
どうやって4か所の穴ピッチを維持しつつ、まっすぐ穴を開けるか。
ドリルはハンドドリルしかない。
弓なりに反ったデッキにまっすぐドリルが立てられるわけがない。
これは絶対ミスる自身あり。
というわけで、試しに治具を作った。
3D CADでモデルを作成。
3Dプリンタで印刷。
これでドリルをまっすぐ入れることができる。
デッキに治具を貼り付けて、いざドリる。
この後に、ビスの座掘りをするため、3mmの下穴をあける。
成功でございます。
持っててよかった3Dプリンタ。
次も引き続き穴あけでございます。
おしまい
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価格:33,980円 |
コメント
治具すごいですね。強度の問題なければ、まんまライザーに使えそうです。
おそらく大きいウィールにされるのだろうと思うので、ウィールウェルやライザーが必要になると思います。
ノーマルトラックを使われるようなので、角度のあるライザーにすると、リバースキングピンのように、楽にポンピングできますよ。
もみじてるやまさん
3Dプリンタだとやはり強度的に心配なのですが、ライザーパッド作って試してみようかと思います。