小さい子供がいるとスマホを地べたに置いとけない。
我が家には床から1mくらいの高さのところに壁コンセントがあるので、ここにスマホ用の充電器を挿して、近くにある子どもの電子ピアノの上にスマホを置くことが多い。
しかしながら、電子ピアノの上にスマホを置くのは非常に見苦しいし、子供も嫌がる。
だって置きやすいんだもん。置いちゃうでしょ人間だもの。
こりゃいかんということで対策検討。
世の中には充電器がスマホスタンドになっているものがあるのだけれども、スマホの重みでプラグが抜けるようなイメージを感じてしまうので個人的には気が進まない。
無けりゃ作りゃいい。
というわけで我が家には3Dプリンタがあるので、スマホが置けるコンセントカバーを作った。
3DCADデータはAutoDesk Fusion360(個人使用では無料)。
使い方はよくわかってないがなんとなく適当で使える。
形を作ったらSTLデータで出力。
Ultimate Cura(無料)でSTLデータから3Dプリンタ用のスライスデータを作成。
これも適当な感覚で設定。
3Dプリンタにデータを移し、いざプリント。
3Dプリンタはコスパで人気のCREALITY ENDER3。
本当にこれは買ってよかった。
自宅の趣味で数万円出すだけで3Dプリンタが楽しめるなんて。
最初の組み立てとテーブルの調整はちょっと面倒だけど、コスパを考えるとなんともない。
できた。
壁のコンセント。
外カバーを外して。
内カバー(?)も外して。
こんなんになった。
もうちょい改良が必要だが、当初の目的は達成。
おわり。
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価格:33,980円 |
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